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簡単!Macディスク修復

リカバ〜・ふるいけ CQ出版社に「Macディスク修復の本を出さろ」と迫ってハヤ2年……でも、脱稿まであと1年は必要なのに「もう待てねー」と切捨て間近!。というわけで、「ぜひとも出すべきだ」というご意見(嘆願書?)集めにサワリを公開。

2002.05.08
No.00007
MOの50%は…こうすれば修復可能(4)
「No.00003−MOの50%は…こうすれば修復可能(3)」を読み返すと少々冷や汗ものです。というのは、わたしがディスク屋を“なりわい”としていた頃のインターフェースはSCSIが主流であったために、ことハードウェアに関する説明が知らず知らずSCSIを前提に書いてしまっていました。……が、まあ、おおまかには間違ってはいないので、“まま”にします。
2002.04.08
No.00006
MOの50%は…こうすれば修復可能(3)
それでも、メディアはすでに10年間はもつようになっているのですから、まあいいとしましょう。しかし、劣化するのはメディアだけではありません。光線をピンポイント以下の小さな点にあてようというのですから、当然、レンズを使用しますが、それが問題なのです。タバコの煙りは論外、使用しているうちにレンズはいやがうえにも曇ります。曇りをとろうと磨けば傷がつきます。目に見えない………
2002.03.11
No.00005
MOの50%は…こうすれば修復可能(2)
MOの書き込みができる理屈をワタシのアタマで理解した通りに(つまり、おおまか……あるいは勘違いがあるかもしれませんが、とにかく)説明しますと、円盤の上に強いレーザー光線をあててほんの一部を融かし、そこに磁石をあてがって一定の角度に変えるのだ(カー効果とか呼ばれている)そうです。読み出すときは弱いレーザー光線をあてて、その反射角度を拾って0か1かを決めるのだそうで………
2002.03.05
No.00004
MOの50%は…こうすれば修復可能(1)
前置きというか、余談で引っ張り過ぎたようです。もうそろそろここらで本当に修復できるところを見せないとね。では、簡単に手に入るツールで、50%の確率で確実に修復可能なネタをご披露します。
2002.03.04
No.00003
Macのファイル・システムはどーなっているのか?
アンチMacな人々で、ちょっとばかりファイル・システムをかじったことある人の中には「Macのファイル・システムはHFSとは名ばかりで、フラットなディレクトリを擬似的に階層的に見せているだけじゃないか」というようなことをのたまう人々がいますが、はい、その通りです。「はい、その通り」とは、UNIXやそれをまねたWindowsが採用しているファイル・システムを“Hierarchical”というならば、ということです。
2002.02.27
No.00002
ハードウェア・クラッシュとソフトウェア・クラッシュ
大変大きくわけると、ディスク・クラッシュにはハードウェア・クラッシュとソフトウェア・クラッシュがあります。当然ながら、ハードウェア・クラッシュの場合はソフトウェアで修復することはできませんので本稿のらち外とします。らち外としますが、ハードウェア・クラッシュの場合についてもほんの少々は述べておきます。ハードウェア・クラッシュは………
2002.02.25
No.00001
救われるディスクは1パーセント?!
仮に100人のMacユーザのディスクがクラッシュした場合、さて、みなさんはどのように振る舞うでしょうか?。50人はパニックに陥ってわけも分からず再初期化のボタンを押してしまい、30人は「たしかノートンがあった筈だ」とジャンクボックスを探し、そのうちの10人はうまく3世代くらい前のノートンを見つけて(いや、ほんとは見つからなかった方がシアワセだったかもしれないのですが)ノートンの指示にしたがって………

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